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収支転記ノート

月ごとの売上・経費を入力する方法と、入力用CSVひな形をダウンロードして記入・アップロードする方法を選べます。白色申告の収支内訳書(一般用)へ転記する金額を科目別に整理します。

  1. ① 売上・経費を入力
  2. ② 棚卸・償却などを確認
  3. ③ 集計額をコピーして転記

図解でわかる使い方

帳簿のどこを入力し、集計した金額をどこへ貼り付けるかを、実際の画面で確認できます。見たい項目を開いてください。

① 帳簿の金額を月ごとに入力する

「月別入力」で月を選び、帳簿の売上・水道光熱費・通信費を、同じ名前の入力欄へ転記します。ほかの月も同じ手順で入力します。

帳簿の売上、水道光熱費、通信費に丸を付け、収支転記ノートの対応する月別入力欄へ矢印で示した見本
金額は入力方法を示す架空の例です。入力欄に合わせて円単位で表示しています。
図解を拡大して見る(別画面)図解を拡大して見る(別画面)

取引が多い方は、ツール内の「CSVでまとめて入力」から入力用CSVひな形をダウンロードし、記入してアップロードできます。

② 年間合計をコピーして国税庁へ転記する

各月の入力と必要な調整を終えたら、転記用の年間合計を確認します。科目ごとに「コピー」を押し、国税庁の同じ科目の欄へ貼り付けます。

収支転記ノートの水道光熱費と通信費の年間合計をコピーし、国税庁の収支内訳書の同じ科目へ貼り付ける図解
スマホでは、科目名を確認してから集計表を横にスクロールし、その行のコピーボタンを押します。貼り付け後に科目と金額を照合してください。
図解を拡大して見る(別画面)図解を拡大して見る(別画面)

国税庁の画面は2025年分の収支内訳書(一般用)の入力例です。図解は1月のみ取引があり、ほかの月は0という架空の例です。実際には対象年と年間の全取引を確認してください。画面構成は年分・選択内容により異なります。

国税庁画面出典:確定申告書等作成コーナー(2026年10月7日確認)。実際の画面に丸・矢印を加えています。

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岡田けんし
公認会計士・税理士事務所

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