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dotとの会話から、いくつもの仕事が動き出す

noteに「チャットを使わなくなったはずが、ここ数日めちゃくちゃ使っている」を公開しました。

少し前に「AIとチャットしなくなってきた」と書きましたが、ここ数日は前言撤回です。きっかけは、ChatGPTのdotsでした。

自分のdotと相談している間に、Codexで複数の作業が並行して進んでいく。Macの移行を手伝ってもらったことや、声で話しながら記事の構成を考えた体験を通じて、またチャットを使うようになった理由を書いています。

全文はnoteでご覧いただけます。

「チャットを使わなくなったはずが、ここ数日めちゃくちゃ使っている」をnoteで読む

私が考えるコンサルティング

noteに「経営判断の前提を確かめる――私が考えるコンサルティング」を公開しました。

経営者に「こうすべきです」と伝える前に、その判断の前提を確かめる。実際のデータと現場の話をもとに、経営判断を支えるという、私の考えを書いています。

商品別・得意先別のクロス集計、増減要因の分析、条件を変えたシミュレーションにも触れながら、何を確かめるために分析するのか、事実・仮説・前提をどう分けて伝えるのかを紹介しています。

全文はnoteでご覧いただけます。

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決算説明を、自分の会社の話にするために

決算説明がピンとこない理由を示すnote記事の見出し画像

noteに「税理士の決算説明がピンとこない理由」を公開しました。

 
決算の説明を受けたのに、覚えているのは税金の金額だけ。そうなるのは、決算書の順番で説明されることと、数字の意味を確かめる会話がないことが理由だと考えています。
 
説明する側の自分にも心当たりがあった、という話から始めて、理由を説明の順番、数字の意味を確かめる材料、飛ばされがちなB/Sの三つに分けて考えました。「今年はどうだったか」「なぜそうなったか」「これからどうするか」の順番で見る方法と、説明を受ける経営者の側から聞いてみたい三つの質問を、架空の数値例とあわせて書いています。
 
全文はnoteでご覧いただけます。
 

Claudeの使用状況では、チャットは2%でした。

 

noteに記事「本当にチャットを使っていなかった」を公開しました。

先日の「AIとチャットしなくなってきた」の続きです。Claudeの使用状況の画面を見たところ、今週の使用量のうちチャットは2%、Claude Codeは91%でした。

公認会計士・税理士の仕事でなぜそうなるのか、2%という比率をどう読むべきか、感覚を数字で確かめることについて書いています。

「本当にチャットを使っていなかった」をnoteで読む

 

同じ説明を繰り返さず、会話を仕事の仕組みに残す

noteに「AIとチャットしなくなってきた」を公開しました。

AIの利用が減ったのではなく、同じ説明を繰り返すことが減った。共通の指示ファイルやスキルを整備する中で、AIとの付き合い方が変わってきた実感を書いています。

Excelの体裁や作業手順を毎回説明するのではなく、会話で決めたことを次の仕事にも使える形で残す。一方で、方針を考えるための対話や、成果物の確認・専門的な判断は引き続き大切にする。その往復を、事務所での具体例とともに紹介しています。

全文はnoteでご覧いただけます。

「AIとチャットしなくなってきた」をnoteで読む

最初の記事は「利益とお金の違い」について

 

公認会計士・税理士としての発信の場として、新しくnoteを始めました。

税務や財務の考え方に加えて、実際に試したAI・業務改善など、日々関心を持ったテーマを自分の言葉で書いていきます。

初回は「利益は出ているのに、お金がない。私ならB/Sの話はここから始めます」です。

経営者向けセミナーの案内メールをきっかけに、「自分ならB/Sをどう伝えるか」を考えました。架空の数値例を使い、利益と現預金の増減が一致しない理由と、資金繰りのために確認したい項目を整理しています。AIで作った講義案を、そのまま使わず確認することにも触れています。

ご興味がありましたら、ぜひご覧ください。

noteで初回記事を読む

岡田健志|公認会計士・税理士のnote

 

いよいよ2026年(令和7年分)の確定申告が始まりました! 

「そろそろ準備しないといけないのは分かっているけれど、なかなか手がつけられない…」 そんな事業者さまに向けて、当事務所では現在、確定申告の相談を受け付けています。

 

1. 職種・業種は一切問いません

「自分の仕事は特殊だから、説明するのが難しそう…」 そんな心配は無用です。

  • 個人事業主・フリーランスの方

  • 飲食店・小売店などの店舗経営者さま

  • 夜職の方

  • 建設業・一人親方の皆さま

  • 副業やネットビジネスをされている方

など、どのような職種の方でもまずはお気軽にご相談ください。
公認会計士・税理士の所長本人が直接ご対応させていただきます。

 

2. 夜間のご相談も柔軟に対応

「日中は業務が忙しくて、税理士に会う時間がない」 そんなお悩みにお応えして、当事務所では夜間のご相談にも柔軟に対応しております。

お仕事が終わった後の時間帯でも、じっくりお話を伺いますのでぜひ一度ご連絡ください。

3.地域も問いません

当事務所は大阪福島管轄(福島区、此花区)ですが、対応地域に制限はありません。
梅田からもアクセスが良い立地ですので、お近くにお越しの際にお立ち寄りいただくことも可能です。

 


お問い合わせはこちら

皆さまの「困った」を解決し、本業に集中できる環境をサポートします。 ご相談の予約は、お問い合わせフォームからどうぞ!

[2025.12.13]

11月21日、大和大学グローバルビジネス学科にて、1年生の皆さまを対象とした特別講義の講師を務めさせていただきました。

テーマは「求められる会計人となるために」。

初めて簿記を学ぶ1年生の皆さんにとって、「簿記」や「会計」の勉強は、単調な作業に見えるかもしれません。「なぜこれを学ぶのか?」「将来何の役に立つのか?」という疑問を抱えながらでは、モチベーションを保つのも難しいものです。

そこで今回の講義では、教科書的な知識ではなく、「実務の最前線に立つ公認会計士・税理士」としての視点から、会計という仕事のリアルと、その可能性についてお話しさせていただきました。

「会計」という仕事の解像度を上げる

講義の中で特に重点を置いたのは、将来のキャリアイメージを具体的に持ってもらうことです。一口に「会計の仕事」と言っても、その役割は多岐にわたります。

  • 公認会計士: 企業の財務諸表が適正かをチェックする「監査」のプロフェッショナル。資本市場の番人として、社会的な信頼を担保する重要な役割です。

  • 税理士: 経営者の最も身近なパートナーとして税務相談や経営コンサルティングを行う仕事。企業の成長をダイレクトに支援できるやりがいがあります。

  • 企業の財務・経理部門: 組織の中から会社を支える心臓部。企業の経営戦略に関わります。

それぞれの職種が社会でどう機能しているのか、そして現場ではどのような人材が求められているのか。私自身の経験や、クライアント企業の事例を交えながら、できるだけ生々しく(リアルに)お伝えしました。

簿記は「一生モノの武器」になる

講義の後半では、「今のうちから何をすべきか」という具体的なロードマップについて触れました。

どんなにAIが進化しても、ビジネスの共通言語である「簿記」の知識は不可欠です。しかし、ただ資格を取ればいいわけではありません。 「資格の先にある、社会でどう活躍したいか」というビジョンを持って勉強することこそが、将来、誰からも必要とされる「求められる会計人」になるための最短ルートです。

さいごに

今回の講義が、これから本格的に会計を学ぶ学生の皆さんにとって、簿記学習のモチベーション向上、ひいては将来のキャリアを考える一つのきっかけになれば、公認会計士・税理士としてこれ以上の喜びはありません。

今後もこうした教育活動を通じ、次世代の会計人の育成と業界の発展に貢献してまいります。

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岡田けんし
公認会計士・税理士事務所

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